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心と体

2008年7月31日 (木)

技術も法律も倫理もカネも。

Dvc30022_2  3回目の「どーなのよ日本のメディカル」は、三菱総研でバイオメディカル系のコンサルタントをしている冨田さんにお話を伺いました。
シンクタンクと呼ばれる三菱総研ですが、いったい何をやっている会社なのでしょう。
 会社案内には「未来社会を構想し、未来社会への路を示し、実現する」と書いてあります。
個人の未来を予測するのは、占い師や霊能者で、ふつうはなかなか当たりません。
でも、個人の集合体である社会や経済活動は予測できる、ということなのでしょうか。

       *      *

―未来予測の基本といえば、経済成長率かもしれません。三菱総研の予測は、当たるんですか?

 けっこう当たりますよ。
ちなみに弊社が出している「2008・2009年度の内外景気見通し」(2008年5月改訂)で、08年度の実質成長率は1.4%、09年度も1.4%と予測しています。
(政府は、7月22日に公表した政府経済見通しで2.0%から1.3%に下方修正しましたから、三菱総研の当初の予測に近づいてきているのかもしれません)

―では経済学系の研究員が多いんですか?

 8割近くが、自然科学系、残りが経済学を含む社会科学系です。
つまり理系中心の陣容で、様々な分野の予測をしているということです。

 冨田さんも、たしか生物物理のマスターご出身ですよね。
なにをやってらっしゃったんですか?

―筋肉等のタンパクの動きの解析等をやっていました。
ミリ秒からナノ秒オーダーで計測する装置の開発でしたね。

―三菱総研の研究員としては、その生物系の専門性をどんなふうに生かしているんですか? 経済予測ではないですよね。

 バイオ、医療系の研究開発をベースにした事業の支援が多いですね。そのためには、新技術が社会で受け入れられるかどうか、制度や倫理面での問題がないか、費用負担に問題がなく市場が形成されるかどうかといった課題を検討します。


 医薬品や医療機器が承認され、市場に投入されるまでには、当然、研究以外の様々なステップが必要で、動物での前臨床試験やヒトでの臨床治験、厚生省への申請と承認、販売といったプロセスが必要です。


遺伝子診断を例にとると、技術的な問題以外に、倫理的に許されるかとか、費用負担をどうするかとか、様々な問題が起こってきますから、当事者の企業だけでは対処できないんですね。そういったことをトータルに考え、事業として成り立つのかを調査し、支援します。

―本も書いてらっしゃいますよね。


三菱化学生命科学研究所と共同で出した
「バイオ・ゲノムを読む事典」(2005年)
 三菱総研で出した
「三菱総合研究所大予測ゲノムビジネス」(2001年)
「徹底予測これが新成長ビジネスだ!―日本をリードする55のフロンティア」(2007年)
「全予測2030年のニッポン―世界、経済、技術はこう変わる」(2007年)
の一部を書いてもいます。

 バイオを含めた医療分野では、ヒトゲノムや再生医療等次々に新しい技術が出てくる一方で、高度な医療を実現するための費用負担をどうするか、個人情報や生命倫理への対応をどうするかといった課題が次々出てきます。事業化においても、産学連携、バイオベンチャーの活用といった仕組みが必要ですが、資金的な面も含めて日本では十分に機能しているとはいえません。


 企業の新事業を支援する立場に立ちながら、未来の医療や健康のあるべき姿、制度的な面、患者さんや生活者の立場を視野に入れて、コンサルや調査をするのが私たちの仕事と考えています。現実にはなかなか難しいですが。

 専門性が必要な場合は、三菱総研の他部署の人材を活用するのみでなく、外部の専門家を活用することも多いです。技術開発、制度への対応、資金調達、アライアンス、市場性分析、事業化と検討すべき点が多いので、多様な人材が必要です。私たちの仕事自体がオープンイノベーションを求められるようになっています。そのため、会社外での医療、バイオ系の方との交流も多いです。

―日本のメディカルが、産業として成り立ち、成長していくには、何が必要だと思いますか?

 非常に難しい問題ですね。日本は経済成長と連動した国民皆保険制度、平等な医療で、関連業界も成長してきました。しかし、高齢化と成長率の低下、一方でグローバルな競争の激化という現実があります。国内市場で外資系企業のシェアが高まる一方で、日本の企業も海外での臨床開発、生産、市場展開を加速しています。国民皆保険でベースとなる医療の質を確保する一方で、高度な先進医療では利用者自己負担、混合診療、民間保険活用も考えていく必要があるでしょうね。臨床開発の注力、ベンチャーの育成とそのための資金が回るしくみの実現も必要だと思います。
         *         *

 個人の未来は、占い師や霊能者に。
社会や経済、国の未来は、シンクタンクに。
では、地球の未来は?
 それは宇宙人が、M78星雲の宇宙総研に依頼すると思います。宇宙人は、地球を移住先や宇宙市場の一部と考えているでしょうから。ウルトラマンって、その調査結果を受けて、来たんじゃないかしら。

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2008年4月29日 (火)

Wordに医用辞書を載せる男

Dicapplet  前回のこのブログから、ずいぶんと時間がたってしまいました。
2回目の「どーなのよ日本のメディカル」は、
医学用語の入力支援システムを作られている
アイティーコーディネート株式会社の栗原さんにお話を伺いました。

 アイティーコーディネートでは、ITコンサルタント、企業同士・病院と企業のコーディネート、アライアンス支援など、様々な事業を行っているようですが、
今回、栗原さんに伺った事業は、一言で言うと「Windows上での医療用語入力支援システム」です。

 WindowsにDicappletというシステムをインストールすると、
たとえばWordで「とうにょうびょう」と入力すれば
「標準病名=1型糖尿病」「索引用語=1型糖尿病、インスリン依存性糖尿病、インスリン依存糖尿病、若年型糖尿病、若年性糖尿病…」と、候補がいくつもテーブル表示されます。
 さらにレセプト(医療費を計算するための診療報酬明細書)の疾病名から適応するジェネリック医薬品の価格を調べたり、
ジェネリックから先発医薬品を探したりでき、病気に適応する薬剤データ、禁忌薬剤データも検索できるということです。

                             *         *

 アスキーがアスキーネットというパソコン通信の実験サービスなどを始めたのは85年の4月ころですが、
この時期というのは、日本電信電話公社がNTTになって、電話回線にモデムを接続できるようになり、個人でもパソコンのホスト局を作れるようになったりした年で、その後、
ニフティ(87年)などの大手商用パソコン通信の発展につながっていきました。

 私は81年に、ある製薬企業に入社し、内勤や営業を経験していましたが、
その製薬企業がある事件を起こし、それをきっかけにして創設された未来事業部という新規のビジネスを立ち上げる部門で、世間に対して役に立つ事業をやろうということになり、
私もそこで働くことになりました。
 そして85年に、その製薬企業の子会社として医療情報システムの会社がスタートし、本格的に「医療、データベース、ネットワーク」をキーワードとした仕事がメインワークとなりました。

 医療情報システムといえば、まず思い浮かぶのはレセプト関連ですが、
レセプトシステムは、すでに多くの企業が参入していたので、業界の他社がやっていないもので、なおかつ患者と医師のためになるシステムを作ろう、と考えました。
 当時はまだ電子カルテという言葉は無かったと記憶していますが、PCを使って、慢性疾患の患者さんに検査データを推移グラフや円グラフにして紙芝居的な指導をする、慢性疾患指導管理システムを作りました。電子カルテを、しかもビジュアルな形で先取りできたと思っています。
 慢性疾患の患者さんは、長い期間継続的に検査値を管理しなければならないのですが、数字の羅列を見ても素人である患者さんにはぱっと見た目わかりません。
 でもそれをグラフ化すれば、その変化が一目でわかります。医師も患者さんに説明しやすいですし、プリントアウトすることで、他の医療機関にかかることがあった場合にも参考となります。
 医療では「指導料」というものがありますが、テンプレート的に多数指導文を用意しておき、これを医師が患者さんの状態に合わせて内容を選択するという電子的な手法で、指導料を得ることができたのです。

 誰がこのシステムを考えたかというと、某大学病院の名物先生です。
どういうわけか製薬会社のときからこの先生に気に入られていて、
多くの学会や展示会に一緒に参加したりしていたのですが、
その先生が発想して作ったのが電子紙芝居だったわけです。

 当時、マルチ処理のできる漢字の第二水準を出せるのはソードしかなかったので、パソコンとしてはソードを使っていました。

(85年といえば、国内ではNECの88とか98とかが幅をきかせていましたが、小西眞廣さんの『アジア技術者流通革命』(スピークマン書店)にもあるように、ソードがアメリカで、ラップトップを多数、販売していたときでもあります)

 電子紙芝居では、製図用のソフトでイラストを作りました。
イラストは芸大の学生にアルバイトとして描いてもらいました。
疾患ごとに150種類くらい。
見る側の患者さんも、少ないパターンの絵だと飽きちゃいますから。
システムは、何百万円もしました。
ハードの仕入れだけで80万円しましたし、プリンタが20~30万円もしましたから。
これは、それなりに売れましたね。
このシステムを開発し、全国に売っていたわけです。

 でもその後、子会社の社長との意見が合わずに製薬企業の他事業部門に転勤となりましたが、「医療、データベース、ネットワーク」の三つをキーワードとした仕事を継続的にしたいという思いがありまして、転職しました。

 そこは電線大手(いまは光ファイバーを作っている会社)の子会社の医療情報システム専門の事業部で、当時、MUMPS(マンプス)というデータベースも作っていました。
 今は、Cache(キャシェ)という製品になっていますが、ツリー構造のデータベースです。
MUMPSは、アメリカのマサチューセッツ総合病院で開発された、
要するに人の病気データを管理することを目的に、専用に作られたデータベースシステムで、データを関数で表現して管理するものです。
 いまは主流派のMS―Accessやオラクルはリレーショナルデータベースですが、
キャシェはツリー構造のDBで、多くは医療分野で使われています。
転職後は、医用系コンテンツ製品の企画開発や医薬品マスター製作の業務を行い、ハイパーテキスト的な医薬品情報データベースを作りたいと考えていました。
 でも、その子会社も、海外の他社の電子カルテの仕組みを日本へ適応させようとして失敗し、重電大手の子会社と合併してしまいました。
 そのころ、ある大学に関係して「アイティーコーディネート」が設立され、大学病院のネットワーク構築や業務支援システムを企画開発する案件があって、そこが、先の電線大手の別の子会社と協業していたため、そこに一度出向し、そこからさらにアイティーコーディネートに出向、現在に至るわけです。

 アイティーコーディネートで扱っているのは、医用系のコンテンツ製品ですが、おもに医薬品データベースを多次元データベース的に管理し、それを2次元のテーブルにして表現します。人が見るときは、2次元として見た方が理解しやすいですから。

 このデータベースは、本来は、国や多くの関係者が製作し、一般に開放すべき医療の安心・安全にかかわるデータベースと考えてますが、誰もやらないので、アイティーコーディネートがやっています。巨大なデータベースですので、維持管理が大変です。経費もかかりますので、ワンソース・マルチユース・システムとして、多角的に製品化して商売にしようとしています。

 たとえば「医用辞書」。
パソコンに日本語を入力するときは、かな漢字変換システムを利用しますが、その辞書データには、医療で使用する専門用語は登録されてません。そのため、専門用語を入力するときには、単漢字変換したり、手書き認識のIMEパッドを使ったりと手間がかかります。そこで医療現場で使う専門の医療用語、医薬品名などを組み込んだ「医用辞書」をかな漢字変換用に開発し販売しています。現在は、マイクロソフト社のVista、Office2007と協業する形でプロモーションしています。
この「医用辞書」はソースデータの出典を明示して、安心してご利用いただけるようにしています。特に監修は、年間約4600誌もの医学論文をデータベース化し、
そのキーワードをシソーラス(類語辞典の一種)として提供している医学中央雑誌刊行会に依頼しています。

 この「医用辞書」はマイクロソフトのMS-IMEにあわせた形で作っており、医療情報システムベンダーに販売をお願いしています。
 個人向けにはアマゾンでも売っていますよ。開業医や学生が買っていますね。
私たちの「医用辞書」なら変換できない医療単語はないし、
長い単語は、「とうにょうびょう*」などと変換したい用語のよみに「*」をつけることで、関連語がずらずら出てくる。
 医用辞書2008年度版を4月から販売します。
Windows2000、XP、Vistaで使えます。

 私の仕事は、医療関係者や患者さんの要望、市場の動向、また吸い上げた営業マンの情報をベースに医用コンテンツを企画することです。
医療業界はコンテンツが未整備の状態ですし、やりたいことが他にもたくさんあって面白いですよ。

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2007年5月20日 (日)

人脈がメディカル

Dvc00361_2_1 ■インタビュー
【神郡邦男(かんごおりくにお)】
MACメディカル(http://mac-medical.at.webry.info/)の創立者です。

【何のコンサルタントなんですか?】
メディカル系・人脈コンサルタントです。
まだ製薬会社に在籍中ですが、もう間もなくの退職後は人脈の広さを生かしたメディカル系のコンサルタントを行います。

【MACメディカルとは】
 設立当初は正式名称のMedical Associates Clubのイニシャルを取り、MAC(マック)と呼んでいましたが、紛らわしいのでMACメディカルと名前を変えました。
 MACメディカルは健康・医療に関する勉強会、情報交流の場としてスタート、二ヶ月に一度、メンバーの交流会として講演会や懇親会を開いています。
そもそもは、ある財団の委員会でできた飲み仲間に、大手シンクタンクでコンサルタントをやっている友人二人が合流したのが始まりです。
現在、登録メンバーは、二百人を超えています。

【これまで何をやってきたんですか】
1)入社して
入社後は研究所で、天然物由来の生理活性物質の探索を行ってました。
薬の候補物質を微生物培養液や生薬エキスから見つけ出し、役に立つかどうかを評価する仕事です。
アオカビのペニシリンみたいなものがないかどうか。
でも医薬品になるようなものはなかなか見つかりません。
成果の得にくい仕事でしたね。

2)平成元年、本社へ
本社での仕事は、おもに研究開発のサポート業務でした。
研究の中期業務計画の策定、行政や業界の動向調査・分析、開発部門の人材育成制度の構築、といったことを行ってきました。
現在は治験監査室ですが、まもなく退職してフリーでコンサルタントをしようと考えています。

【一番うれしかったことは?】
 意外と思われるかもしれませんが、会社の外で多くの優れた人と付き合えたことですね。人との交流でMACメディカルができたわけですし。

【一番苦労したことはなんですか?】
 研究所にいた頃ですかね。なかなか期待する活性物質が見つからない。
俗に千三つといいますが、成功して薬品になる確率が3/1000にも満たない世界です。
一つ一つ実験や、その結果を見ること自体にはとても面白く、喜びも多々あります。
でも薬という結果になって世の中に出なくても、「そんなもんだ」と考えてしまう、また許容してもくれる環境は、ある意味でつらい環境と言えるでしょうね。

【ある思索】
 脳の論理と進化などにみる自然の論理は同一だと考えています。だから進化を理屈として理解できるのだと。
脳は外界の多様なエネルギーの存在情報を感覚器官に通して入力し、外部エネルギーの様態を客体化(例えば可視化)することによって、相対的に自らの脳を実存化していますが、あくまでも脳の中で作られる論理は、宇宙システムの投影に過ぎないと考えています。

【伝えたい言葉】
 色々なことにチャレンジすべし。そのあとで絞り込む。
まずは自分の可能性のあるものに挑戦しなくては何事も始まらない。

■後書き
「一番うれしかったことは?」という問いに、研究開発ではなく「多くの会社外の人と付き合えたこと」と言う人です。
根っからの「付き合い好き」のようで、自ら「人脈コンサルタント」を標榜するほどの人脈持ち。
とにかく、このメディカル系のブログはこの男からスタートすることになりました。
そして、いくら研究しても、薬になることはほとんどない、という現実から。
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